施工事例

画像をクリックすると詳しい説明があります。

Sビル(札幌市中央区)

Oビル(札幌市東区)

D大学(北広島)

皮膚科(恵庭市)


D社(千歳市)


A邸(苫小牧市)


消防局(札幌市中央区)


信用金庫(札幌市中央区)



MAストーンとは?

タイル張りや脆弱なモルタル下地で作られた外壁は、
老朽化や地震によってはく落事故を引き起こす危険が潜んでいます。
はく落防止・タイル改修リフォーム材「MAストーン」は、
外壁のはく落を防止するとともに建物の長寿命化を実現した外壁改修材料・工法です。
あってはならない事故への不安に、「MAストーン」が応えます。

MAストーンが選ばれる理由



1.  建物安全性確保

あってはならない、外壁仕上げのモルタルタイルはく落事故、お施主様を悩ませる不慮の事故の不安。
MAストーンはモルタル、タイル落下による事故を防ぎます。
 
2.  長寿命化

躯体を痛め、居住性を損なう漏水、コンクリートのはく落に繋がる中性化等様々な劣化要因を、下地から仕上げまでの一連のシステムによりシャットアウトし、建物の長寿命化に貢献します。
 
3.  デザイン

近隣建物と外観イメージを差別化。多彩なカラーバリエーションと豊富なモジュールの組み合わせで、優れた意匠を提案出来ます。下地を選ばず、曲面でも施工出来るので、自由なデザインが可能です。
 
4.  環境整備

特に商業施設では環境整備を整えることにより、収益の改善が図れます。



高い安全性 × 長寿命化の実現

「鎧張り工法」だから、はく落・劣化に強い!

❏一枚だから、はく落に強い ❏劣化要因をブロックし、長寿命化に貢献
❏重ね張りにより壁面の防水性アップ ❏材料を軽量化し、建物への負荷を軽減


鎧張り工法(KS−MA工法)とは?

MAストーンの標準工法である「鎧張り工法」は、耐久性の高い専用ボンドで一枚ずつ圧着して張り合わせ、一体化接合を行います。
目地を重ね合わせて張ることで、仕上げ層は連続した一枚壁となり、より強力な外壁を形成することができます。
磁気タイルの上に施工できるので、現地での建設廃材を削減したい場合に最適です。


磁器タイル改修工法(MAα工法)


この工法は、鎧張り工法の工程に専用のアンカーピンを追加して仕上げる一貫工法で、より強力な補強をしたい場合におすすめです。 


シンプルさが魅力の施工工程

磁気タイルの場合の施工手順 ※健全な下地の場合の標準工程


はく落防止性能の試験基準をクリア!

MAストーンは、NEXCO(旧日本道路公団)のコンクリート片はく落防止対策工法における性能特性として、「はく落防止の押し抜き試験」にて基準値の押し抜き強度1.5kNをクリアし、確かな安全性が実証されています。




環境に優しい安心施工


塗料の飛散・騒音・悪臭の心配なし!

❏様々な仕上材・建材に施工可能 ❏現場加工が簡単なので手軽に施工できる
❏タイルを残した改修で、廃棄物を削減 ❏施工中も通常営業が可能


美しい石材調で意匠をグレードアップ!


 

❏近隣建物との外観イメージを差別化 ❏密着張りで厚みを抑えて、すっきり仕上げ
❏下地を選ばず自由なデザインが可能 ❏高級感漂う石調で、資産価値アップ


曲面の仕上げ材にもおすすめ

MAストーンは、外壁はもちろん内装の改修にも最適。とても高価な石調の丸柱も、MAストーンなら簡単な施工でリーズナブルに表現することができます。


ALCパネル間の目地を消し、石調建築風の仕上がりに
ALCのパネル間をまたいで施工できるので、パネル間の目地を消したい場合に最適です。


カラーバリエーション


MAストーン御影


MAストーン砂岩